講習の基本必要教材

ダイブマスターマニュアル¥4,053
ダイブマスターの役割と資質からはじまり、ダイバー監督とアシスト面、ダイビング理論、実施可能なプログラム、リスクマネージメントやダイビングビジネスなど、全9章から構成されています。本格的なプロフェッショナルダイバーを目指す人にとっては必携書です。

エンサイクロペディア¥13,650
「ザ・エンサイクロペディア・オブ・リクリエーショナル・ダイビング」が、日本で初めて発売されたのは1992年2月。現在、日本唯一のダイビング専門百科事典として多くのダイバーに愛読されています。ダイビングに関わる者ならば所有しておきたい必読書です。

ダイブコンピューターと減圧理論
¥3,045
ダイブ・テーブルとダイブ・コンピューターの背景にある減圧理論について詳しく述べられています。窒素負荷やハーフタイムにつ いて詳しく説明されています。

ナレッジワークブック¥4,179
物理・生理・RDP・スキルと環境・器材の各セクションで構成されたワークブック。ダイビングに必要ンな専門知識を正しく習得できます。ダイブマスターにはもちろんインストラクターを目指す方には必須の問題集兼、参考書です。

インストラクターマニュアル
¥34,020
スキンダイバーコースからダイブマスターコースまで、PADIのすべての講習プログラムをカバーしたマニュアルです。インストラクターを志向するダイバーはもちろん、インストラクターになった後でも何度も読み返すバイブルというべき存在です。

法律とダイビング ¥4,862
ダイビングビジネスを法的側面から解説した本で、プロフェッショナル・ダイバーの必読書です。AIコース、OWSIプログラム、IDCコース受講時の必須教材となっています。

ダイブマスタースレートセット
¥4,620
ダイブマスターとして活動する際に、オリエンテーションやブリーフィング項目を整理して伝えられるようにデザインされています。インストラクターにとっても利用価値の高いプロフェッショナル必携のスレートです。


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器材セッティング
PADIダイブマスターは、PADIプロフェッショナルの道への最初のステップです。
PADIインストラクターと共に働き、あなたのダイビング知識を広げ、ダイビング・スキルをダイビングのプロフェッショナルとして磨いてください。そしてPADIインストラクターや生徒ダイバーのアシスタントを経験しながら、あなたのリーダーシップ能力を開発してください。 あなたの可能性はここから無限大に広がります!!!
  1. PADIダイブセンターやリゾート、ダイブ・ボートのスタッフとして働くことができる。
  2. PADIインストラクターとお客様のアシストができる。
  3. PADIスキンダイバーコースを単独で実施し、認定ができる。
  4. PADIディスカバー・スノーケリング・プログラムを実施できる。
  5. 認定オープン・ウォーター・ダイバー以上の認定ダイバーのPADIスクーバ・リビュー・プログラムを実施できる。
  6. PADIディスカバー・ローカル・ダイブ・エクスペリエンス・プログラムを実施できる。
  7. エマージェンシー・ファースト・レスポンス・インストラクター・コースを修了すればエマージェンシー・ファースト・レスポンスコースを実施できる。
  8. PADIディスカバー・スクーバ・ダイビング・リーダーの資格がある場合は、単独でプールもしくは限定水域でディスカバー・スクーバ・ダイビングを実施できる。
    • 上記すべては新規及び更新手続きを完了し、保険加入をしていることが条件となります。
    • コース実施の詳細については、必ず担当インストラクターに確認をしてください。
  1. PADIアドバンスド・オープン・ウォーター・ダイバー、または、それに相当する資格を有していること。
  2. PADIレスキュー・ダイバー、または、それに相当する資格を有すること。
  3. ダイビングに適した体調であるか診断し、医師の署名の入った病歴/診断書(12カ月以内)
  4. ログブックに最小限20回のダイブが完了していること。
  5. 18歳以上であること。



    PADIダイブ・マスター・コースは、3つのモジュールに分けられます。

  1. 知識開発モジュール(自習、クラスルーム)
    • ナレッジリビューの提出(9項目)
    • エグザム(8トピック、各20問中15問以上の正解)
    • 緊急アシストプランの作成
  2. 水中スキルとスタミナ・モジュール
    • 400m水泳
    • 15分間立ち泳ぎ
    • 800mスノーケル・スイム
    • 100m疲労ダイバー曳航
    • レスキュー評価
  3. 現場での応用モジュール
    • 水中地図の作成
    • 器材の交換
    • ダイブマスターが実施するプログラムの実施
    • インターンシップ1もしくはインターンシップ2のどちらかを終了
*教材・海洋実習費・ダイブマスター申請費用は別途かかります。
このコースに参加する場合は、エマージェンシーファーストレスポンスの取得が 必要です。
EFR(エマージェンシーファーストレスポンス)とは?
日常に役立つテクニックをマスターするダイバーじゃなくても取得できるライセンスです。
エマージェンシー・ファースト・レスポンス一次ケア(CPR )
生命にかかわる緊急時のための緊急ケアをカバーするものです。知識開発とスキル開発、現実的なシナリオ練習を通して万が一の際に「まず何をすればよいか?」を身につけ、躊躇することなく手がさしのべられるように学習します。
エマージェンシー・ファースト・レスポンス二次ケア(ファースト・エイド)
このコースは即座に生命にかかわらないケガや病気、あるいは地元のEMS(救急隊)が到着するのに時間がかかるか、利用できない場合を扱うものです。知識開発とスキル開発、現実的なシナリオ練習を通して二次ケアと適切なファースト・エイドに焦点を当てて学習します。
◇取得には・・
 ◇基本日程〔約5時間〕
 ◆コース料金:25,000円(税込み)  ◆更新:12,500円(税込み)
 ◆ダイブマスターコースと同時申込の場合、15,000円(税込み)
 ※現在、MFAをすでにお持ちの方は更新時にクロスオーバーして ください。
 
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